ベンサムという男 : 法と欲望のかたち

書誌事項

ベンサムという男 : 法と欲望のかたち

土屋恵一郎著

青土社, 1993.2

タイトル別名

Jeremy Bentham

タイトル読み

ベンサム トイウ オトコ : ホウ ト ヨクボウ ノ カタチ

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内容説明・目次

内容説明

功利主義の始祖、一望観視装置・パノプチコンの発案者にして同性愛の果敢な擁護者、そしてイギリス法改革運動の先鋒…。〈最大多数の最大幸福〉を唱え、快感の布置によって社会のネットワークを組み変えようとした過激な法思想家、ジェレミー・ベンサム氏の思想とプライヴァシー。

目次

  • ワレ、発見セリ 1769年・夏
  • パノプチコン・ハーレム
  • 暴露する「父」
  • 迷子のように
  • 建築についてのディグレッション
  • ゴシックの城
  • キューバのパノプチコン
  • 貴族の館
  • 様々な分身
  • 夏の訪問者たち
  • 1781年・夏の終わり
  • 功利主義者の社会イメージ
  • 英語による最初の同性愛擁護論
  • ロシアン・コネクション
  • ミタウのアダージョ
  • ロシア到着
  • シベリアからの手紙
  • 宮廷恋愛
  • クリチェフの連続体
  • 経済学と性の言説
  • イギリスに帰りて
  • 田園生活者のフランス革命
  • いいだしかねて
  • 法建築学
  • 1800年

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08794093
  • ISBN
    • 4791752333
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    406p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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