音楽祭の社会史 : ザルツブルク・フェスティヴァル
著者
書誌事項
音楽祭の社会史 : ザルツブルク・フェスティヴァル
(りぶらりあ選書)
法政大学出版局, 1993.3
- タイトル別名
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A history of the Salzburg Festival
音楽祭の社会史 : ザルツブルクフェスティヴァル
- タイトル読み
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オンガクサイ ノ シャカイシ : ザルツブルク・フェスティヴァル
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内容説明・目次
内容説明
あこがれのザルツブルク。その栄光の背景に、さらにはトスカニーニやフルトヴェングラー、〈帝王〉カラヤンらマエストロたちの葛藤と確執のうちに、時代と文化を読みとり、社会と民族を考える。
目次
- 第1章 フェスティヴァル構想の誕生
- 第2章 初期—苦難の時代
- 第3章 安定への模索
- 第4章 大恐慌とヒトラーの野心
- 第5章 トスカニーニの成功
- 第6章 ナチスの侵略
- 第7章 再出発
- 第8章 フルトヴェングラーからカラヤンまで
- 第9章 カラヤン帝国
「BOOKデータベース」 より

