書誌事項

音楽祭の社会史 : ザルツブルク・フェスティヴァル

スティーヴン・ギャラップ著 ; 城戸朋子, 小木曾俊夫訳

(りぶらりあ選書)

法政大学出版局, 1993.3

タイトル別名

A history of the Salzburg Festival

音楽祭の社会史 : ザルツブルクフェスティヴァル

タイトル読み

オンガクサイ ノ シャカイシ : ザルツブルク・フェスティヴァル

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内容説明・目次

内容説明

あこがれのザルツブルク。その栄光の背景に、さらにはトスカニーニやフルトヴェングラー、〈帝王〉カラヤンらマエストロたちの葛藤と確執のうちに、時代と文化を読みとり、社会と民族を考える。

目次

  • 第1章 フェスティヴァル構想の誕生
  • 第2章 初期—苦難の時代
  • 第3章 安定への模索
  • 第4章 大恐慌とヒトラーの野心
  • 第5章 トスカニーニの成功
  • 第6章 ナチスの侵略
  • 第7章 再出発
  • 第8章 フルトヴェングラーからカラヤンまで
  • 第9章 カラヤン帝国

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08871977
  • ISBN
    • 4588021419
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvii, 357, 35p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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