日本古代婚姻史の研究

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日本古代婚姻史の研究

関口裕子著

塙書房, 1993.2

タイトル読み

ニホン コダイ コンインシ ノ ケンキュウ

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注記

文献等の注:各章末. 索引(人名,件名):下巻末

平成4年度科学研究費補助金「研究成果公開促進費」を受けて刊行されたもの

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784827310955

目次

  • 序論 古代家族と婚姻形態
  • 第1編 対偶婚概念の理論的検討(対偶婚の学説史的検討;対偶婚の一般的定義;対偶婚の日本的特殊性)
  • 第2編 日本古代における対偶婚の存在と具体相(必ずしも閉ざされていない配偶者の性の在り方;日本古代における「姦」について;気の向く間のみ継続する結婚とその下での諸事象;日本古代の性愛の特徴)
巻冊次

下 ISBN 9784827310962

目次

  • 婚姻の本質(対偶婚から単婚へ)
  • 律令国家における嫡妻・妾制について(律令条文における嫡妻・妾制;律令・籍帳以外での嫡妻・妾制)
  • 大化2年3月甲申詔での対偶婚的様相(当詔の研究史の検討;当詔の構成と歴史的意義に関する私見;婚姻習俗の禁止に関する各項の検討;婚姻習俗の禁止に関する各項の歴史的意義—他の諸項の意義とも関連して)
  • 婚姻の具体的形態(婚姻居住規制の研究史—1960年代までの;婚姻居住規制の実態)

「BOOKデータベース」 より

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