旅の文化史 : 生きられたアジアの風景
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旅の文化史 : 生きられたアジアの風景
駸々堂出版, 1993.4
- タイトル読み
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タビ ノ ブンカシ : イキラレタ アジア ノ フウケイ
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旅の文化史 : 生きられたアジアの風景
1993
限定公開 -
旅の文化史 : 生きられたアジアの風景
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内容説明・目次
内容説明
人は「旅」に何を見、何を感じ、考えてきたのだろうか。民族、地域、風景のかかわりの中で、さまざまに変化する「旅」のもつ意味を、アジアを軸に探る。
目次
- 第1部 旅と文化と現代と(『忘れえぬ人々』の位置—日本文学の視歴史のなかで;宮本輝『綿繍』の旅;露伴への旅—幸田成行の明治20年;蕭紅—その漂泊の旅;ツーリズム文化の現在)
- 第2部 旅と社会と人間と(幕末における谷干城の長崎派遣・上海渡航をめぐって—攘夷論とその超克;大陸浪人、宗方小太郎の見た清末の中国;イギリス人のインドへの旅オーヴィングトンのスーラト訪問と喫茶擁護論;仏法をめぐるいくつかの旅)
- 第3部 旅と自然と人生と(中国の旅芸人—評劇初期の人たち;死と漂泊のフォークロア—中国の流離譚が語るもの;隠者の風景—中国中世の旅人たち;中世旅行記にみる東海道の渡河)
「BOOKデータベース」 より
