逸楽のロココ
著者
書誌事項
逸楽のロココ
(名画への旅 / 木村重信, 高階秀爾, 樺山紘一監修, 第15巻 . 18世紀||18セイキ ; 1)
講談社, 1993.6
- タイトル別名
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Rococo decadence
- タイトル読み
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イツラク ノ ロココ
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名画への旅 (第15巻)
1993
限定公開 -
名画への旅 (第15巻)
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編集: 第一出版センター
索引 (解説付き) : p137-142
内容説明・目次
内容説明
成熟した宮廷文化は、軽やかで繊細、享楽的なロココ絵画を誕生させた。ヴァトー、フラゴナール、カンタン・ド・ラ・トゥール、シャルダン、ティエポロ、カナレットの6点の名画を解読する。
目次
- 飛翔する「感覚の喜び」
- シテール島の巡礼—愛の国への憧れ ジャン・アントワーヌ・ヴァトー
- ポンパドゥール侯爵夫人の肖像—油彩画に迫るパステル画の技法 モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥール
- 食前の祈り—風俗画に漂う詩情 ジャン・バティスト・シメオン・シャルダン
- ぶらんこ—時代を映す貴族たちの恋のゲーム ジャン・オノレ・フラゴナール
- リナルドとアルミーダ—甘美で晴朗なメロドラマの世界 ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ
- リアルト橋の奇想—都市景観のリアリズムと虚構 アントニオ・カナレット
「BOOKデータベース」 より

