ゲルマニスティクの最前線
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ゲルマニスティクの最前線
(歴史と社会, 第14号)
リブロポート, 1993.5
- タイトル読み
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ゲルマニスティク ノ サイゼンセン
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内容説明・目次
内容説明
激動するドイツの社会状況の奥に、過去・現在・未来をつなぐ思想の赤い糸がないか。現代ドイツ思想のエッセンスを紹介しつつ我国一線研究者が模索する。ドイツ理解に必見の一冊。
目次
- ばじめに ゲルマニスティクとは何か
- 鼎談 マックス・ウェーバーと近代のプロジェクト
- マックス・ヴェーバーと普遍史
- 帝国と近代国家—M・ウェーバー、O・ヒンツェの所説に寄せて
- ロマン主義の現代性—その阻害の伝統について
- K・マンハイム『イデオロギーとユートピア』再読
- ドイツ語圏における政治的なるものの哲学的再構成
- ワイマール共和国における国民主権の変容について
- 法システムの統一性
- 歴史意識とポスト・伝統的アイデンティティ—ドイツ連邦共和国の西欧思志向
- ドイツのアイデンティティと歴史における比較—『歴史家論争』に寄せて
- 学問の危機と大学改革—社会学者の見地から
- 現代ドイツの言語遂行論的哲学—ハーバーマスとアーペル
- ルーマン法システム理論の規範性の行方
- ナチス・ドイツの再軍備と金融動員
「BOOKデータベース」 より

