異次元交換の政治人類学 : 人類学的思考とはなにか
著者
書誌事項
異次元交換の政治人類学 : 人類学的思考とはなにか
勁草書房, 1993.10
- タイトル別名
-
Anthropologie politique des échanges hétéro-dimensionnels : essai d'une nouvelle pensée anthropologique pour l'homme terrestre
- タイトル読み
-
イジゲン コウカン ノ セイジ ジンルイガク : ジンルイガクテキ シコウ トワ ナニカ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全134件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
哲学や人類学にこれまで主流だった観念的な人間理解を排し、思想や宗教の源泉たる生活背景を根源から探り出す。フィールドワークの認識論。
目次
- 序論 状況のなかの地球人類
- 第1部 普遍人類学から現実的政治人類学へ(野生的に思唯するなかれ—人類学的思考とは何か;生活のなかの宗教—日本宗教民俗学のパラダイム;「普遍学モデル」にかわる「批判学モデル」の可能性—社会人類学の新たなパラダイム;歴史と政治の復権—ジョルジュ・バランディエの政治人類学)
- 第2部 異次元交換の政治人類学(知の沈黙—宗教と政治の地平;異次元交換の人類学—モース『贈与論』の意味するもの;非物質価値の支配と権力—アフリカのイスラーム王国の事例から;社会生活の根源的政治性と異次元交換—ピエール・クラストルの政治人類学批判から)
「BOOKデータベース」 より
