書誌事項

若山牧水歌集

若山喜志子選

(岩波文庫, 1351-1352a, 緑(31)-052-1)

岩波書店, 1965.12

改版

タイトル読み

ワカヤマ ボクスイ カシュウ

大学図書館所蔵 件 / 135

内容説明・目次

内容説明

「幾山河越えさり行かば」「白鳥は哀しからずや」若山牧水(1885‐1928)は23歳で、今日でも多くの人々に愛誦される名歌を詠んだ。以後20年、旅の歌人牧水は、平易で親しみやすい、しかも人間と人生の根幹にふれて共感を呼ぶ、数かずの秀歌をのこした。彼の全短歌の中から新たに約1700首を選んだ新編集版。

目次

  • 海の声
  • 独り歌へる
  • 別離
  • 路上
  • 死か芸術か
  • みなかみ
  • 秋風の歌
  • 砂丘
  • 朝の歌
  • 白梅集
  • さびしき樹木
  • 渓谷集
  • くろ土
  • 山桜の歌
  • 黒松

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN09823040
  • ISBN
    • 4003105214
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    279p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ