ヴェーバーとナチズムの間 : 近代ドイツの法・国家・宗教

書誌事項

ヴェーバーとナチズムの間 : 近代ドイツの法・国家・宗教

佐野誠著

名古屋大学出版会, 1993.11

タイトル読み

ヴェーバー ト ナチズム ノ アイダ : キンダイ ドイツ ノ ホウ ・ コッカ ・ シュウキョウ

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注記

本書関連論文初出一覧: p323-324. 人名索引, 英文目次: 巻末

内容説明・目次

内容説明

わが国で未開拓な教会法史家ルドルフ・ゾームや政治神学者カール・シュミット等の研究を基礎にして、ヴェーバーが権力国家論者であり国家主義者であるとするモムゼン・テーゼを、法・国家・宗教思想に即して検証する軌新なヴェーバー研究。

目次

  • 第1章 ヴェーバーのカリスマ的支配論
  • 第2章 ヴェーバーの合法的正当性論
  • 第3章 ヴェーバーの「自由法論」観
  • 第4章 ゾームの教会法論とカトリシズム
  • 第5章 ヴェーバーの政教分離論—ゾームとヴェーバー
  • 第6章 法学と神学—ヴェーバーとシュミット
  • 第7章 「補論」ヴェーバーの権力的思考の変容と人種‐国民観

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN09861061
  • ISBN
    • 4815802114
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    名古屋
  • ページ数/冊数
    x, 324, 6p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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