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黒い瞳のエロス : ベル・エポックの三姉妹

ドミニク・ボナ著 ; 川瀬武夫, 北村喜久子訳

筑摩書房, 1993.11

タイトル別名

Les yeux noirs

タイトル読み

クロイ ヒトミ ノ エロス : ベル エポック ノ サンシマイ

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内容説明・目次

内容説明

古本屋で見つけた黒い小箱から出てきた煽情的なポルノ写真に秘められた文学史上最大・最美の不倫。高踏派の詩人エレディアの美しい三人娘の生涯を軸に、ピエール・ルイス、レニエ、ダヌンツィオ、プルーストなど、ベル・エポックのパリに生きた人々の激越な生と死を描く絢爛たる絵巻。文学史上最大の不倫愛—。評伝文学の秀作。

目次

  • 謎めいた裸の女
  • 家族のアルバム
  • 優雅な生活、葉巻、そして詩
  • キューバの熱い血
  • 持参金という観点から見た三姉妹
  • 二つの口ひげがハーレムを嗅ぎつける
  • プルースト、〈カナカデミー〉に入会する
  • 青春の王子〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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