書誌事項

大乗起信論

[馬鳴原著] ; 宇井伯寿, 高崎直道訳注

(岩波文庫, 青308-1, 青(33)-308-1)

岩波書店, 1994.1

タイトル読み

ダイジョウ キシンロン

大学図書館所蔵 件 / 206

注記

宇井伯寿訳注「大乗起信論」(岩波文庫,1936年初版)に現代語訳を付して改版したもの

[参考文献]: p296-300

内容説明・目次

内容説明

従来の仏教を、出家者中心、自利中心と批判、在家者を重視し、利他中心の立場をとろうとする、紀元前後のインドで起った仏教革新運動を大乗仏教という。この大乗仏教の根本教義を理論と実践の両面から手際よく要約した本書(5、6世紀頃成立)は、中国・日本の仏教者に愛読され、大きな影響を与えてきた。改版にあたり新たに現代語訳を付す。

目次

  • 大乗起信論(原文・読み下し)(序文;正宗分;流通分)
  • 大乗への信心を起こさせる書(大乗起信論、現代語訳)(本書述作の動機〈因縁分〉;主題—大乗とは何か〈立義分〉;詳細な解説〈解釈分〉;信心の修行〈修行信心分〉;修行の勧めと修行の効果〈勧修利益分〉)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10216533
  • ISBN
    • 4003330811
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    chi
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    312p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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