廣松渉の国家論
著者
書誌事項
廣松渉の国家論
こぶし書房, 1993.12
- タイトル別名
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広松渉の国家論
- タイトル読み
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ヒロマツ ワタル ノ コッカロン
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広松渉の国家論
1993
限定公開 -
広松渉の国家論
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収録内容
- 廣松版「哲学体系」 / 近藤学 [執筆]
- 物象化論の地平から / 阿部久 [執筆]
- 「社会的権力」と国家 / 片桐悠 [執筆]
- 廣松渉の国家論解釈 / 近藤学 [執筆]
- 唯物史観からの離陸 : 廣松渉の「役割論」をめぐって / 片桐悠 [執筆]
- 疎外論なき物象化論 : 廣松渉の「物象化された運動」論をめぐって / 小早川勝興 [執筆]
- スターリニスト的錯視 / 北村隆 [執筆]
- 「等量労働交換」の錯視的解釈 / 枝折進 [執筆]
- 「マルクス主義運動の新段階」とは何か / 小泉伸一 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
若きマルクスの輝かしい労働疎外論を、近代主義の名において否定し、物象化論を中核にすえる広松渉。彼のユニークな国家論・革命論・社会主義論などを綿密に検討した若き理論家たちの意欲的な労作。
目次
- 広松版「哲学体系」
- 物象化論の地平とは
- 「社会的権力」と国家
- 広松渉の国家論解釈
- 唯物史観からの離陸—広松歩の「役割論」をめぐって
- 疎外論なき物象化論—広松渉の「物象化された運動」論をめぐって
- スターリニスト的錯視
- 「等量労働交換」の錯視的解釈
- 「マルクス主義運動の新段階」とは何か
「BOOKデータベース」 より

