書誌事項

シャイマン・シンドローム

ブライアン・G・ギルマーティン著 ; あわやのぶこ訳

新潮社, 1994.1

タイトル別名

The shy-man syndrome : why men become love shy and how they can overcome it

シャイマンシンドローム

タイトル読み

シャイマン シンドローム

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内容説明・目次

内容説明

「弱い男」は相手にされず、「結婚できない」男性が急増している現代。女の子に話しかけたくても、なかなかうまくできない…。本書は、そんなシャイマンたちの現実を明らかにし、その原因を探り、彼らが正しい知識によって社会に対応し、自信を持って生きていくようにするための画期的な書。「シャイ度テスト」付き。

目次

  • 恋愛未満の男たちの問題点は何?—アメリカ性革命に取り残されたシャイな男に愛は妙薬
  • シャイな男は生まれつき?—動物実験で推し量るシャイマンの脳と、大脳生理学的考察
  • 社会との関わりがシャイを生む?—シャイな少年の成長過程を予測し、社会の関係を見る
  • シャイマンって何?—本書のためのシャイな男の調査データ収集の秘法を明かす
  • シャイマンは胎教のせい?—子宮内時代と、シャイマンの母親の典型タイプを発見
  • 親の結婚生活の質も問われる?—シャイマン家庭に姉妹はおらず、親の結婚満足度は低い
  • 男だけのグループ社会がシャイを作る原因か?—男社会のいじめ、男らしさの神話はシャイの原因
  • シャイな男は実は早熟?—幼心に恋を知るシャイマンは、理想と現実に悩む少年〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10358822
  • ISBN
    • 4105272012
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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