地域紛争解決のシナリオ : ポスト冷戦時代の国連の課題
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地域紛争解決のシナリオ : ポスト冷戦時代の国連の課題
スリーエーネットワーク, 1994.3
- タイトル別名
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Early warning and conflict resolution
- タイトル読み
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チイキ フンソウ カイケツ ノ シナリオ : ポスト レイセン ジダイ ノ コクレン ノ カダイ
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文献: p354-358
内容説明・目次
内容説明
民族紛争・地域紛争はPKO(国連平和維持活動)では解決できない。「早期警報」とは紛争発生以前に国際社会に警報を発し、これを未然に抑えることである。特にNGO(非政府組織)のネットワークを通して、紛争発生の潜在的原因を突き止め、対話と予防外交を通じて事前に解決しようというもので、新たな紛争処理の方策として注目されている。本書はこれを徹底解明。
目次
- 第1部 早期警報と紛争予防の理論と実際(早期警報—そのコンセプトと課題;人権監視—ソマリアの悲劇の教訓;危険に曝されている人びと—生命保全権侵害が示すもの;紛争の平和的解決に関する比較研究;飢饉早期警報と現地事情—現地指向型情報システムを目指して;紛争の政治的・文化的背景とグローバル・ガヴァナンス—ポスト冷戦・ポスト湾岸戦争時代の“秩序”と混沌)
- 第2部 国連と紛争予防(エスニック紛争と国連の役割—平和創造・平和維持・平和構築・少数民族保護;人道的早期警報の情報的側面;国連の総合戦略における早期警報;国連システムの早期警報—課題と展望)
- 終章 予防外交の前進のために—重要性を増すNGOの役割
- 危機管理と予防外交
「BOOKデータベース」 より

