「歴史の終わり」と世紀末の世界
著者
書誌事項
「歴史の終わり」と世紀末の世界
小学館, 1994.3
- タイトル別名
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歴史の終わりと世紀末の世界
- タイトル読み
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「レキシ ノ オワリ」ト セイキマツ ノ セカイ
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「歴史の終わり」と世紀末の世界
1994
限定公開 -
「歴史の終わり」と世紀末の世界
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内容説明・目次
内容説明
冷戦後の世界はどこへ行くのか。フクヤマ、ジジェク、サイード、リピエッツ、ボードリヤール、バラード、ヴィリリオ、ギュンター、ロトランジェ、リオタール、そして柄谷行人。日本の若き知性が、いま世界で最も刺激的な議論を展開する11人の多彩な論客と語り合った初の対論集。
目次
- 第1章 歴史の終わり?(フランシス・フクヤマ)
- 第2章 「世界新秩序」の内部と外部(スラヴォイ・ジジェク)
- 第3章 歴史の袋小路をぬけて(エドワード・サイード)
- 第4章 ベルリン‐バグダッド‐リオ(アラン・リピエッツ)
- 第5章 シミュレーションの彼方に(ジャン・ボードリヤール)
- 第6章 メディア・ランドスケープの地質学(J・G・バラード)
- 第7章 「事故の博物館」のために(ポール・ヴィリリオ)
- 第8章 芸術とは、別の手段による戦争の継続である(インゴ・ギュンター)
- 第9章 アメリカは退屈で死に、日本は虚無をぬくぬくと生きる(シルヴェール・ロトランジェ)
- 第10章 アドルフ・ヒトラーからマイケル・ジャクソンへ(ジャン‐フランソワ・リオタール)
- 第11章 「ホンネ」の共同体を超えて(柄谷行人)
「BOOKデータベース」 より
