書誌事項

経済学の生誕

内田義彦著

未來社, 1994.2

新版

タイトル読み

ケイザイガク ノ セイタン

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注記

新版[第2版](2005.6発行)はページ数が同じ, 内容の変更についての記載もなしのため同一書誌とした(「2005年6月1日 第2版発行」と奥付にのみ記載あり)

内容説明・目次

目次

  • 序説 古典研究の現代的課題と基準(古典研究における二つの潮流と問題点;歴史の科学としての古典経済学;基礎過程と理論構造;古典経済学における段階規定)
  • 前編 経済学の生誕—旧帝国主義批判としての『国富論』(あたらしい時代、あたらしい科学;スミスにあたえられた問題;経済学の成立とその基調—ホモ・エコノミクスと「見えざる手」;旧帝国主義批判としての『国富論』;スミス経済学の地盤—イギリス重商主義とその解体)
  • 後編『国富論』体系分析(『国富論』における市民社会の概念と分析視角;分析の基礎—分業論;商品把握;資本と労働—剰余価値把握;資本の蓄積と再生産の理論;スミスとマルクス—歴史認識の問題)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN1048264X
  • ISBN
    • 9784624321482
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    340p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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