治水思想の風土 : 近世から現代へ

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治水思想の風土 : 近世から現代へ

伊藤安男著

古今書院, 1994.3

タイトル読み

チスイ シソウ ノ フウド : キンセイ カラ ゲンダイ エ

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参考文献・注: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 第1部 洪水と囲堤集落(囲堤集落とその分布;九頭竜川流域;信濃川中流域;円山川流域;利根川水系小貝川流域;中国広東省珠江デルタ)
  • 第2部 明治期の治水思想(蘭人工師たちの治水観;木曾川改修をめぐる治水思想—とくに蘭人工師来日を中心に)
  • 第3部 江戸期の災害と住民対応(破堤地の切所池・押堀;土石流常襲地とその住民)
  • 第4部 輪中地域における水意識(輪中と輪中地域;輪中地域とその防災意識—九・一二災害後の意識変化を中心に;輪中の城下町の立地環境)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10569726
  • ISBN
    • 4772218378
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    336p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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