自立する女たち
著者
書誌事項
自立する女たち
(日本女性史入門講座, 2)
同成社, 1994.3
- タイトル読み
-
ジリツ スル オンナ タチ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全69件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
近代になって、封建制度の束縛から放たれ、自立して生きようとする新しい女が生まれた。福田英子、与謝野晶子、荻野吟子たち。だが、彼女らはあくまでも例外であり、その生きざまは平らかではなかった。やがて大正から昭和へと、少しずつ社会における女性の姿は変貌をとげていく…。本書は新しい生き方を求めた近代の女の姿を、現代的視点のもとに、生々しく描き出す。
目次
- 序章 婦人解放運動の系譜
- 第1章 自由民権運動と福田英子
- 第2章 マリア・ルーズ号事件と娼妓の行方
- 第3章 自我の解放と与謝野晶子
- 第4章 職場に進出した女たち
- 第5章 社会事業に貢献した女たち
- 第6章 専業主婦としての自立と清水紫琴
- 第7章 文化サロンのヒロイン・相馬黒光
「BOOKデータベース」 より
