500人のいじめられ日記 : 死に急ぐ子どもたち
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500人のいじめられ日記 : 死に急ぐ子どもたち
青弓社, 1994.4
- タイトル読み
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500ニン ノ イジメラレ ニッキ : シニイソグ コドモ タチ
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内容説明・目次
内容説明
『私のいじめられ日記』で大きな反響を呼びおこした少女の父が、全国から寄せられた五百通もの驚くべき「いじめられ」の訴えをもとに、親として精神科医として、現代のいじめの構図から、その対策、人権教育のあり方までを分析する。
目次
- 第1章 現代のいじめとは?—いじめ概念の変化
- 第2章 現代のいじめの構図—三角構造と傍観者の存在
- 第3章 うちの子に限って—いじめっ子像・いじめられっ子像・役割の変易性と現代の子ども像
- 第4章 いじめ・人権・人間の尊厳をどう考えるか—学校・家庭、地球社会での対応
- 第5章 いじめられによって子どもが受ける心の傷
- 第6章 いじめられの早期発見—「うちの子(クラス、学校)に限って」という親や学校の根拠のない確信の危険性
- 第7章 学校・教師批判の実際
- 第8章 「日記療法」の意味
「BOOKデータベース」 より

