空間の生と死 : アジャンターとエローラ

書誌事項

空間の生と死 : アジャンターとエローラ

武澤秀一文・写真

(建築巡礼 / 香山壽夫監修, 27)

丸善, 1994.6

タイトル読み

クウカン ノ セイ ト シ : アジャンター ト エローラ

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内容説明・目次

内容説明

本書はこれまで紹介されることの少なかったインドの石窟空間に魅せられた建築家による衝撃と感動の探訪記録である。統一された縮尺に基づく貴重な図面と豊富な写真とともに深遠な石窟寺院の世界に分け入っていく—。

目次

  • 序 建築は地球の一部である
  • 1章 デカンの大地に立つ
  • 2章 石窟という方法—空間形態の誕生
  • 3章 木から石へ—形態の輸送
  • 4章 類似と接触—仏教チャイティア窟
  • 5章 石と化した行為の形—仏教ヴィハーラ窟1
  • 6章 正方形の奥—仏教ヴィハーラ窟2
  • 7章 外部をとらえる—仏教窟からヒンドゥー教窟へ
  • 8章 流出するエネルギー—ヒンドゥー教窟1
  • 9章 フォルムの自立へ—ヒンドゥー教窟2
  • 結 絶頂と死

「BOOKデータベース」 より

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