日本の音 : 世界のなかの日本音楽

書誌事項

日本の音 : 世界のなかの日本音楽

小泉文夫著

(平凡社ライブラリー, 71)

平凡社, 1994.9

タイトル読み

ニホン ノ オト : セカイ ノ ナカ ノ ニホン オンガク

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注記

青土社1977年刊の再刊

内容説明・目次

内容説明

「日本音楽は世界のなかで孤立した特殊な音楽ではない…」日本音楽を民族音楽の一つとしてとらえ、その普遍的な表現力や特殊性を明らかにし、日本楽器の源流、そして古典邦楽から現代邦楽の世界へといざなう。

目次

  • 世界のなかの日本音楽
  • 日本音楽の今日と明日
  • 日本文化のなかの伝統音楽
  • アジアのなかの東洋と西洋
  • 日本の音—伝統音楽への入門(正月の芸能と民俗音楽;雅楽;仏教音楽;琵琶楽;能・狂言;尺八とその音楽;箏曲と三曲合奏;三味線音楽;大衆の邦楽;現代邦楽)
  • 日本音楽の基礎理論(音素材;音組織;リズムと楽式)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11272529
  • ISBN
    • 9784582760712
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    363p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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