シモーヌ・ヴェイユ : ひかりを手にいれた女性

書誌事項

シモーヌ・ヴェイユ : ひかりを手にいれた女性

ガブリエッラ・フィオーリ著 ; 福井美津子訳

(20世紀メモリアル)

平凡社, 1994.9

タイトル別名

Simone Weil : une femme absolue

シモーヌヴェイユ : ひかりを手にいれた女性

タイトル読み

シモーヌ・ヴェイユ : ヒカリ オ テ ニ イレタ ジョセイ

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注記

原著 (Paris : Éditions du Félin, 1987) の全訳

シモーヌ・ヴェイユの肖像あり

解説 (労働による見神 / 河野信子 [執筆]): p251-254

著作紹介(参考文献等を含む): p258-264

内容説明・目次

内容説明

至高のヴィジョン、不屈の勇気。その思想は、時代を超え、イデオロギーや宗教を超えて、いま、わたしたちのまえにひらかれる。ヴェイユ思想の核心を読み解く入門的エッセイ。

目次

  • 第1章 世界をまえにして—瞑想と苦悩
  • 第2章 存在することの不安定と戦士のたましい
  • 第3章 人間に対する人生の支配力
  • 第4章 戦争—野蛮な精神への抵抗
  • 第5章 現実に対する欲望を解読する
  • 第6章 苦しみの糧とよろこびの糧
  • 第7章 生きることの頂点における死
  • 第8章 存在のすべての視線のなかに存在すること
  • 第9章 愛を啓示するこれらすべて絶対なるもの
  • 第10章 世界のあらゆる次元を同化するシモーヌ・ヴェイユ

「BOOKデータベース」 より

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