壁は必要だった : 大国ドイツ三たびの民族主義

書誌事項

壁は必要だった : 大国ドイツ三たびの民族主義

芳地隆之著

新潮社, 1994.9

タイトル別名

Am 9.11.1989 stürzt die Mauer. Und 1990 sind Deutsche und Deutsche wieder vereint

タイトル読み

カベ ワ ヒツヨウ ダッタ : タイコク ドイツ ミタビ ノ ミンゾク シュギ

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内容説明・目次

内容説明

現代史上最大級の逆説ベルリンの壁が崩れ、理想主義は死んだ。資本主義が世界の共通言語になるや、民族主義が息を吹き返した。

目次

  • 第1章 両極に揺れる国民(マルクは自由の象徴だった;うつむきかげんのパーティ;ワールドカップ決勝の夜、非ドイツ人たちは ほか)
  • 第2章 ベルリンの第三世界で(外国語を操る怪しい奴ら;万国の労働者よどこへ行く;アラブの大義をめぐって ほか)
  • 第3章 越境する人々(愛は国境を越えられるか?;屋根の上のバイオリン弾き;クラクフという町 ほか)
  • 第4章 資本主義は正しいか(通貨統合とゴミ;デモクラシーのための独裁;カリブに浮かぶ島で ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11465624
  • ISBN
    • 4103998016
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    227p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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