近代文学にみる感受性

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近代文学にみる感受性

中島国彦著

筑摩書房, 1994.10

タイトル読み

キンダイ ブンガク ニ ミル カンジュセイ

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注記

本文関係略年表: p825-834

内容説明・目次

内容説明

近代文学の世界は多彩な感受性の織物である。日常生活のみならず、美術・音楽・自然などさまざまな事象に文学者はいかに「美」を感じ、その思いを作品に込めたのか。美的感覚を表わすキーワードをとらえ、文学の描かれた感受性を探る。斬新な視点の長篇評論。

目次

  • 1 「気韻生動」の命脈
  • 2 新しい感受性の萌芽
  • 3 感受性の奥に潜むもの
  • 4 「実感」と「美感」の交響
  • 5 「闇」の認識
  • 6 自然への感覚
  • 7 神秘・力・生命
  • 8 憂欝の形象、憂欝の超克
  • 9 「感興」の展開
  • 10 一つの結節点

「BOOKデータベース」 より

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