ラフカディオ・ハーンの神戸クロニクル論説集 : 『バレット文庫』版

書誌事項

ラフカディオ・ハーンの神戸クロニクル論説集 : 『バレット文庫』版

ラフカディオ・ハーン著 ; 真貝義五郎訳

恒文社, 1994.12

タイトル別名

神戸クロニクル論説集

Lafcadio Hearn editorials for the Kobe chronicle

タイトル読み

ラフカディオ ハーン ノ コウベ クロニクル ロンセツシュウ : バレット ブンコバン

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注記

原書名: Lafcadio Hearn editorials for the Kobe chronicle

著者の肖像あり

内容説明・目次

内容説明

新聞記者ハーンが鋭い視点で時代をえぐる、時事評論。1894年(明治27)、神戸に移住して『神戸クロニクル』紙の論説記者となったハーンは、独自の批評眼と精力的な取材により、日清戦争当時の日本と世界の諸問題をとり上げて、数多く執筆している。こうした神戸時代のハーンの精神活動を解明するために貴重な手がかりとなる論説のうち、新発見の「バレット文庫」版を紹介。

目次

  • ジェームズ・アンソニー・フルード
  • オリバー・ウェンデル・ホームズ
  • アレクサンドル3世の死
  • ジャーナリズムの“妥当な領域”
  • スペインとの条約改正提案
  • 「シドニー号」紛争〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11952396
  • ISBN
    • 4770408137
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    287p, 図版 [4] p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
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