日清戦争・閔妃暗殺・凶悪殺人の時代
著者
書誌事項
日清戦争・閔妃暗殺・凶悪殺人の時代
(ニュースで追う明治日本発掘 / 鈴木孝一編, 5)
河出書房新社, 1995.2
- タイトル読み
-
ニッシン センソウ ビンヒ アンサツ キョウアク サツジン ノ ジダイ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全116件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
朝鮮独立の“正義”を掲げ国運を賭して日清戦争に勝利した日本は、三国干渉に膝を屈し、朝鮮では王妃を暗殺、帝国主義国家への岐路に立つ。
目次
- 内戦さながらの選挙干渉
- 久米邦武、神道論で筆禍
- 司法官に花札賭博容疑、児島惟謙辞任
- ストライキ、まず女工が起ちあがる
- 踊る宗教・天理教、東京に進出
- 郡司成忠、千島開拓に旅立つ
- 福島安正のシベリア大横断〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
