放射線物理と加速器安全の工学

書誌事項

放射線物理と加速器安全の工学

中村尚司著

地人書館, 1995.3

タイトル別名

Radiation physics and accelerator safety engineering

タイトル読み

ホウシャセン ブツリ ト カソクキ アンゼン ノ コウガク

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 82

この図書・雑誌をさがす

注記

参考書: p409-411

参考文献: p412-429

内容説明・目次

内容説明

放射線や放射能生成には様々な原子核反応を伴っており、また生成された放射線が物質中で相互作用を起こすので、その生成と伝播のふるまいは極めて複雑である。しかし、これらの放射線、特に中性子と光子の物質中での挙動や遮蔽、その計測や安全管理を総合的にわかりやすく取り扱った本は、ほとんど存在しないのが現状である。本書は、これらの事柄を勉強しようとする人のための基礎から、専門家の必要とする情報までをわかりやすくまとめたものである。

目次

  • 放射線と物質の相互作用
  • 放射線の量と単位
  • 放射線の物質による減衰
  • 放射線の計測
  • 加速器の種類と利用の現状
  • 加速器施設の安全設計の考え方
  • 加速器からの放射線と放射能の生成
  • 加速器施設の遮蔽設計計算法の概要
  • 放射線の輸送計算

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN12143011
  • ISBN
    • 4805204834
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 437p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ