放射線物理と加速器安全の工学
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書誌事項
放射線物理と加速器安全の工学
地人書館, 1995.3
- タイトル別名
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Radiation physics and accelerator safety engineering
- タイトル読み
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ホウシャセン ブツリ ト カソクキ アンゼン ノ コウガク
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放射線物理と加速器安全の工学
1995
限定公開 -
放射線物理と加速器安全の工学
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注記
参考書: p409-411
参考文献: p412-429
内容説明・目次
内容説明
放射線や放射能生成には様々な原子核反応を伴っており、また生成された放射線が物質中で相互作用を起こすので、その生成と伝播のふるまいは極めて複雑である。しかし、これらの放射線、特に中性子と光子の物質中での挙動や遮蔽、その計測や安全管理を総合的にわかりやすく取り扱った本は、ほとんど存在しないのが現状である。本書は、これらの事柄を勉強しようとする人のための基礎から、専門家の必要とする情報までをわかりやすくまとめたものである。
目次
- 放射線と物質の相互作用
- 放射線の量と単位
- 放射線の物質による減衰
- 放射線の計測
- 加速器の種類と利用の現状
- 加速器施設の安全設計の考え方
- 加速器からの放射線と放射能の生成
- 加速器施設の遮蔽設計計算法の概要
- 放射線の輸送計算
「BOOKデータベース」 より
