南方神話と古代の日本
著者
書誌事項
南方神話と古代の日本
(角川選書, 257)
角川書店, 1995.1
- タイトル読み
-
ナンポウ シンワ ト コダイ ノ ニホン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
南方神話と古代の日本
1995
限定公開 -
南方神話と古代の日本
大学図書館所蔵 件 / 全105件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
「討論」その他の参加者: 上田正昭, 千田稔, 金関恕, 山折哲雄, 岩田慶治
内容: はじめに(中西進), I: 講演(「江南の文化と日本文化」-「南に住む民族の時空」), II: 討論
「東アジアの古代文化」シンポジウム実行委員会主催の公開シンポジウム(1994年2月5日・6日)記録を補筆・書き替えて出版したもの
収録内容
- 江南の文化と日本文化 / 梅原猛 [述]
- 古代日本の南島文化 / 上田正昭 [述]
- 中国・朝鮮からみた古代南西諸島 / 井上秀雄 [述]
- 海人族と日本の基層文化 / 千田稔 [述]
- 南島の貝文化 : 種子島広田遺跡の貝製品 / 金関恕 [述]
- 火と水の神話 / 中西進 [述]
- 古代神の登場 / 山折哲雄 [述]
- 南に住む民族の時空 / 岩田慶治 [述]
- 討論 / 中西進 [ほか述]
内容説明・目次
内容説明
古代日本の南辺は、さまざまな疑問に満ちている。歴史書には一方的にしか記述されていないクマソやハヤトは、はたして何だったのか。文化の伝播という面からは、日本列島への文化の経路として南方からの「海上の道」を想定した柳田国男や、折口信夫を先達とする南島研究によって、日本列島は東アジアの中に一つの位置づけがなされたが、日本文化形成の中で、その「道」はどのような役割を担ったのか。そうした古代日本の南辺をめぐる多くの謎に、論者それぞれの問題意識から迫る。
目次
- 1 講演(江南の文化と日本文化;古代日本の南島文化;中国・朝鮮からみた古代南西諸島;海人族と日本の基層文化;南島の貝文化—種子島 広田遺跡の貝製品 ほか)
- 2 討論
「BOOKデータベース」 より
