神風と悪党の世紀 : 南北朝時代を読み直す

書誌事項

神風と悪党の世紀 : 南北朝時代を読み直す

海津一朗著

(講談社現代新書, 1243)

講談社, 1995.3

タイトル読み

カミカゼ ト アクトウ ノ セイキ : ナンボクチョウ ジダイ オ ヨミナオス

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注記

主な参考文献: p211-215

十三〜十四世紀の年表: 巻末

内容説明・目次

内容説明

蒙古襲来を機に高揚する、神国思想。各地で進む、寺社・荘園の再建、聖地回復の民衆運動と、排除された者たち。時代の変革願望がもたらした、後醍醐天皇の「新儀」とは。鎌倉末から南北朝へと続く、動乱の世紀を活写する。

目次

  • 第1章 異国の要求
  • 第2章 神国の誕生
  • 第3章 悪党の烙印
  • 第4章 徳政と伊勢神道
  • 第5章 荘園社会の危機
  • 第6章 後醍醐天皇の専制
  • 終章 神国日本の行方

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN1226030X
  • ISBN
    • 4061492438
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    215p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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