巣鴨の生と死 : ある教誨師の記録
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巣鴨の生と死 : ある教誨師の記録
(中公文庫, は-35-1)
中央公論社, 1995.7
- タイトル読み
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スガモ ノ セイ ト シ : アル キョウカイシ ノ キロク
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巣鴨の生と死 : ある教誨師の記録
1995
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巣鴨の生と死 : ある教誨師の記録
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注記
「平和の発見」(朝日新聞社 1949年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
東条英機、広田弘毅、板垣征四郎…極東国際軍事裁判で死刑を宣告された戦犯たちは、念仏を唱え、ブドー酒を飲み、微笑さえ浮べて処刑場に向った。死を前にして彼らの胸に去来したものは何だったのか。巣鴨拘置所で戦犯たちと接し、最期まで見送った教誨師が、平和への願いを込めて綴る、極限下の生と死の記録。
目次
- 序章 巣鴨の門
- 第1章 文人の感起
- 第2章 花とローソク—老軍人の告白
- 第3章 東京裁判の二年間—病室の東条、大川
- 第4章 二十七死刑因の記録
- 第5章 巣鴨生活みたまま
- 第6章 東京裁判の終幕
- 第7章 七人との面談記録
- 第8章 昭和二十三年十二月二十三日午前零時一分
- 第9章 平和の発見
「BOOKデータベース」 より
