良寛とキリスト : 大宮季貞の生涯をたどって
著者
書誌事項
良寛とキリスト : 大宮季貞の生涯をたどって
考古堂書店, 1996.2
- タイトル読み
-
リョウカン ト キリスト : オオミヤ スエサダ ノ ショウガイ オ タドッテ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全22件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
大宮季貞略年譜:p200〜203 参考文献:p204〜208
内容説明・目次
内容説明
良寛を敬慕したキリスト者。キリスト教界に貴重な足跡をしるした牧師・大宮季貞は、良寛を敬慕しつづけ、良寛研究史に不朽の業績を残した。埋もれた逸材の発掘。
目次
- 第1章 越後の風土
- 第2章 与板のひとびと
- 第3章 良寛に寄せるおもい
- 第4章 みつとの結婚
- 第5章 文筆を通して
- 第6章 『北越評論』のころ
- 第7章 ラーネッドとの共同作業
- 第8章 発見された資料
- 第9章 晩年の良寛研究
- 第10章 良寛と女性
- むすび 良寛とキリスト
「BOOKデータベース」 より
