政基公旅引付
著者
書誌事項
政基公旅引付
(日本史史料叢刊, 1-2)
和泉書院, 1996.3
- 本文篇・研究抄録篇・索引篇
- 影印篇
- タイトル別名
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政基公旅引付
- タイトル読み
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マサモト コウ タビヒキツケ
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政基公旅引付 (影印篇)
1996
限定公開 -
政基公旅引付 (影印篇)
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限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全128件
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影印篇Kj 13/N/20015111996002117,
本文篇・研究抄録篇・索引篇Kj 13/N/20015111996002082, 本文篇・研究抄録篇・索引篇210.47/C 67032112015604122 -
本文篇・研究抄録篇・索引篇210.47:C-67:本文/HL1531001500429283,
影印篇210.47:C-67:影印/HL1531001500429284 -
本文篇・研究抄録篇・索引篇210.08/N59/10096008878,
影印篇210.08/N59/20096015221, 210.08/N59/10096008878 -
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注記
編者: 鶴崎裕雄ほか
原本: 宮内庁書陵部所蔵
研究抄録は1995年7月までに出版された「政基公旅引付」及び日根荘に関連する著書・論文を集め簡単な紹介を試みたもの
内容説明・目次
- 巻冊次
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本文篇・研究抄録篇・索引篇 ISBN 9784870887732
内容説明
本書は、九条政基が文亀元年(1501)三月から永正元年(1504)12月まで和泉国日根荘に滞在した時の日記である。
- 巻冊次
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影印篇 ISBN 9784870887817
内容説明
「政基公旅引付」は、文亀元年(1501)からの4年間、前関白九条政基が、和泉守護や根来寺からの押領にあって年貢の滞りがちであった和泉国の自領日根荘に下向し、直務を試みた時の日記である。公家の最高位にある摂関家の政基が和泉国の片田舎で見聞きした村人の生活や体験した数々の事件は、戦国乱世の縮図でもあり、当時の政治・経済をはじめ、民俗・芸能を窺うことの出来る詳細な史料となっている。影印篇は宮内庁所蔵自筆本の影印。本文篇と併せて活用されることが望まれる。
「BOOKデータベース」 より
