カントの永久平和論 : 史的解説と本論

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カントの永久平和論 : 史的解説と本論

カンプベル・スミス著 ; 石井健吉訳

近代文藝社, 1996.3

タイトル読み

カント ノ エイキュウ ヘイワロン : シテキ カイセツ ト ホンロン

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内容説明・目次

内容説明

永久平和は実現され得る。カントは道徳哲学・法学的視点からそれを示している。国際連合、世界市民法を示した。カントは単なる哲学のみでなく、道徳学、法学、国際法を含み、卓越した才能を示している。カントの永久平和論は第一次大戦後の国際連盟の生みの親、ウィルソン米大統領に影響を与え、第二次大戦後の国際連合創設へと引き継いでいる。日本国憲法第九条もこのカントの永久平和論の理想を掲げたものである。ここに出版200年記念として、政治学、法学的な観点から英文の訳として出版。

目次

  • 序論—カンプベル・スミス女史による(早期の社会的状況;古典時代の戦争;戦争に対するキリスト教と早期の教会に対する態度;国際法という新しい学問の発展;グロチウス、プーヘンドルフ、及びヴァッテル;永久平和の夢想 ほか)
  • 翻訳 永久平和(諸国家の間の永久平和に関する予備的条項を含む;諸国家の間の永久平和に関する確定的条項を含む)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14255785
  • ISBN
    • 4773350695
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    224p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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