国家のなかの民族 : 東南アジアのエスニシティ

書誌事項

国家のなかの民族 : 東南アジアのエスニシティ

綾部恒雄編

明石書店, 1996.4

タイトル読み

コッカ ノ ナカ ノ ミンゾク : トウナン アジア ノ エスニシティ

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注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

本書は、1990年の6月から1992年の3月までの3年間にわたって、日本側6人、東南アジア側(マレーシア、タイ)2人の人類学研究者によって行われた、「東南アジアにおける国民国家の形成とエスニシティとの係わりに関する文化人類学的研究」に関する実態調査をもとに編まれたものである。

目次

  • 1 東南アジアにおける国民国家の形成とエスニシティ
  • 2 タイ国における黒タイ族の“民族”的位相
  • 3 東北タイのラオス・ベトナム系カトリック教徒におけるエスニシティ
  • 4 民族の存続にむけた戦略
  • 5 国家と個人のはざまで
  • 6 フィリピン・マラナオ社会における慣習・国家・イスラーム
  • 7 スルー海域のサマ族
  • 8 インドネシア国家におけるバリ
  • 9 インドネシアの母系社会における国家とエスニシティ

「BOOKデータベース」 より

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