知のアンソロジー : ドイツ的知の位相

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知のアンソロジー : ドイツ的知の位相

隈元忠敬編

ナカニシヤ出版, 1996.4

タイトル読み

チ ノ アンソロジー : ドイツテキ チ ノ イソウ

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注記

隈元忠敬先生の古稀記念論文集として企画 [あとがき]

執筆: 黒川勲ほか

内容説明・目次

内容説明

本書はドイツ哲学の単に啓蒙的な論述ではなくて、むしろ哲学的知の本質を深くドイツ的フィロゾフィーレンの源泉に汲もうとする試みである。

目次

  • ドイツ観念論の展相—自覚の問題をめぐって
  • スピノザ哲学における「私」
  • ルソーからカントへ
  • クルージウス、パウムガルテンとカント
  • 知覚と経験—ヒュームとカント
  • 経験と自己意識—カント超越論的哲学の一考察
  • 超越論的対象と統覚
  • 世界概念と「大いなる光」の問題
  • カントの啓蒙思想の「開放性」について
  • フィヒテの知識学〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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