ゲノムの見る夢 : 中村桂子対談集
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ゲノムの見る夢 : 中村桂子対談集
青土社, 1996.5
- タイトル読み
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ゲノム ノ ミル ユメ : ナカムラ ケイコ タイダンシュウ
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ゲノムの見る夢 : 中村桂子対談集
1996
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ゲノムの見る夢 : 中村桂子対談集
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注記
雑誌『イマーゴ』の連載対談に手を入れてまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
現代生物学が明らかにしつつある「生きものとしての人間」を基礎において、自然と人間と文明を見据える総合的な知「生命誌Biohistory」を提唱する著者が、さまざまなジャンルの思想家たちと語り合う。語るにつれ、深まる生命への共感と謎—。さらなる飛躍を求める、著者渾身の対談集。
目次
- 思考の枠組みはどう変わってゆくか(村上陽一郎)
- 身体をどう捉えるのか(養老孟司)
- 心をどう捉えるのか(河合隼雄)
- 現代物理学と生物学の接点(津田一郎)
- オートポイエーシスと生物学(河本英夫)
- ロゴスとレンマは接続可能か(中沢新一)
- ゲノムの歴史に見える微かな記憶(樺山紘一)
- 個と普遍のアーティスティックな関係(蔡国強)
- いちばん美しい生物を考える(崔在銀)
- 「あいまいさ」の原理のために(多田富雄)
「BOOKデータベース」 より
