メディア論的思考 : 端末市民の連帯意識とその深層

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メディア論的思考 : 端末市民の連帯意識とその深層

桂英史著

青弓社, 1996.4

タイトル読み

メディアロンテキ シコウ : タンマツ シミン ノ レンタイ イシキ ト ソノ シンソウ

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付: 初出一覧

注および参照・引用文献: p202-214

内容説明・目次

内容説明

二十世紀が生み出した電子メディアのテクノロジーは「個人」を「端末市民」へと抽象化し、一方その「超=国家性」によってインターネットという新しい「連帯」の形態を作り出す。ネットワーク社会に生きる端末市民をめぐるクールなメディア論集。

目次

  • 自然の文法—もうひとつの近代
  • 未来の化石
  • 連帯の深層
  • 「端末市民」という推論
  • 世界記述のプログラム
  • 「速い男」をめぐるエクスタシー—テクノロジーとしてのスポーツ
  • タイプライターとピアノ—グールドの「メディア論」
  • ライティング・ゲーム
  • 無限を殺せ—エートスとしてのリアリティ
  • 端末市民のゆくえ

「BOOKデータベース」 より

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