辺境の民 : アジアの近代化と少数民族
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辺境の民 : アジアの近代化と少数民族
弘文堂, 1996.6
- タイトル読み
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ヘンキョウ ノ タミ : アジア ノ キンダイカ ト ショウスウ ミンゾク
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辺境の民 : アジアの近代化と少数民族
1996
限定公開 -
辺境の民 : アジアの近代化と少数民族
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注記
主な参考文献: p298-299
内容説明・目次
内容説明
伝えたい少数者の声。国際報道写真家三留理男がアジアの原像に迫る。
目次
- 大国に利用され見捨てられた山岳民族—モン族
- 森林の激減で生きる場所を失った象使いたち—スワイ族
- 観光資源になって危険な首長の習俗が生きのびる—パダウン族
- 自治独立をかけてビルマ軍事政権と戦い続ける—カレン族
- 漂流の後トンレサップ湖に生きるイスラム教徒—チャム族
- 差別され孤独に生きる漂海の民—チャオレー族
- 大日本帝国に反乱、皇軍兵士としても戦った誇り高き高地民—高砂族
- 核廃棄物貯蔵所を押しつけられた絶海の孤島の少数者—ヤミ族
- 英領香港に青天白日旗を掲げる元国民党の敗残兵—香港元国民党兵士
- 米国基地に土地を奪われピナツボ山の大噴火で故郷を失う—ピナツボ・アエタ族〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
