動物たちはこうして会話する : クジラは歌をうたい、蜂はダンスを踊る

書誌事項

動物たちはこうして会話する : クジラは歌をうたい、蜂はダンスを踊る

永戸豊野著

(KAWADE夢新書)

河出書房新社, 1996.6

タイトル読み

ドウブツタチ ワ コウシテ カイワ スル : クジラ ワ ウタ オ ウタイ ハチ ワ ダンス オ オドル

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内容説明・目次

内容説明

例えば、太平洋を回遊するザトウクジラ。オスは繁殖期になると、メロディアスな“恋歌”をうたってメスに求愛する。ミツバチは、蜜のありかの方角、距離をダンスを踊ることで、みごとに仲間に知らせる。想いを伝え、情報を交換し合うための動物たちの奇想天外なコミュニケーションの数々。

目次

  • 1章 音で会話する動物たち 哺乳類篇—テナガザルの夫婦にとってデュエットが大切なわけ
  • 2章 音で会話する動物たち 鳥、昆虫、両生類篇—卵の時から親子の対話が始まっている鳥とは
  • 3章 色や身ぶりで会話する動物たち—貝殻を敷きつめた“ベッド”でメスを誘う魚がいる
  • 4章 匂いで会話する動物たち—「攻撃」「退却」の号令を匂いで伝える昆虫とは
  • 5章 触れあいで会話する動物たち—かなわぬ恋と知りながら首を愛撫するキリンの秘密

「BOOKデータベース」 より

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