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古代の日本と朝鮮

末松保和著

(末松保和朝鮮史著作集 / 末松保和著, 4)

吉川弘文館, 1996.7

タイトル読み

コダイ ノ ニホン ト チョウセン

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内容説明・目次

内容説明

今日、朝鮮・韓国の歴史学界では主体的な歴史像を確立する要請から、古代の対外関係史の見直しが盛んである。そこでは伽耶史の再構成が必須の課題としてある。本書に収録した『任那興亡史』は語源学、歴史地理学などの先行業績を踏まえており、つとに名著として称賛されている。『日本上代史管見』他の諸論考とともに今日的課題の出発点となる重要な著作である。

目次

  • 任那興亡史(任那史研究の回顧;任那問題の起源;任那の成立;任那の昌盛;任那の衰替;任那の滅亡)
  • 補論 古代の外交と対馬の民俗

「BOOKデータベース」 より

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