認識言語と意味の領野 : 構成意味論・語彙論の方法
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認識言語と意味の領野 : 構成意味論・語彙論の方法
名著出版, 1996.3
- タイトル別名
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認識言語と意味の領野 : 構成意味論語彙論の方法
- タイトル読み
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ニンシキ ゲンゴ ト イミ ノ リョウヤ : コウセイ イミロン ゴイロン ノ ホウホウ
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内容説明・目次
目次
- 第1章 モノとことば(手持ちの意味と生ける意味—語の意味と知のありかたをめぐって;語彙体系と語彙範列—語彙的な意味の二つのシステム;モノとことば—単語の指示の錯綜に隠された事物の意味連関 ほか)
- 第2章 意味連関と語彙体系の記述(十勝地方の『食』の部分語彙体系—四国系話者のばあい;笛吹川上流山村の『煮物』類の語彙体系;小豆島の『汁物』類の語彙体系 ほか)
- 第3章 構成意味論の背景(構成意味論の性格と課題;覚え書き—一般意味論と構成意味論;用語法とリアリティー)
「BOOKデータベース」 より
