法と実存 : 「反死刑」の論理
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法と実存 : 「反死刑」の論理
成文堂, 1996.8
- タイトル別名
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法と実存 : 「反死刑」の論理
- タイトル読み
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ホウ ト ジツゾン : ハンシケイ ノ ロンリ
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法と実存 : <反死刑>の論理
1996
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法と実存 : <反死刑>の論理
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内容説明・目次
目次
- 死刑廃止論と実証主義刑法学批判の関連性
- 実証主義刑法学とモラリズム批判の意義
- 法と倫理の共通基礎—「価値」についての問題
- 法の解釈における価値と価値判断
- 法価値論から「権利」の問題へ
- アトミズムの原理的問題点—近代法思想の人間観
- 社会の実在性と社会の善益
- 法益と法益侵害
- 社会的統合の原理
- 刑法の形成機能—ソーシャル・コントロールの内容
- 犯罪論の構築と実存—行為論の構造
- 存在論的犯罪論の構築論理—原因説の新構造
- 実証主義刑法学と死刑廃止論の状況
- 近代刑法理論のパラダイムと死刑の違法法
「BOOKデータベース」 より
