生体反応論 : 生体機能の有機化学

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生体反応論 : 生体機能の有機化学

太田博道著

三共出版, 1996.10

Title Transcription

セイタイ ハンノウロン : セイタイ キノウ ノ ユウキ カガク

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Description and Table of Contents

Description

本書では、前半の1章から4章までは遺伝の仕組み、酵素反応の機構、立体化学、生体内での代謝反応等を概観的に紹介し、それが生命の神秘ではなく、有機反応論(電子論や立体化学)で合理的に理解できることを解説した。5章で発酵生産について簡単に触れ、6章以降の後半は、生体内反応の触媒である酵素をいかに有機合成化学に利用するかということを、特に光学活性体の合成に力点を置いて紹介した。

Table of Contents

  • 第1章 遺伝情報と酵素
  • 第2章 酵素の構造と触媒作用の機構
  • 第3章 酵素反応の立体化学
  • 第4章 酵素による物質変換の有機反応論
  • 第5章 発酵生産
  • 第6章 生体反応の有機化学への応用
  • 第7章 生体触媒による加水分解反応
  • 第8章 生体触媒による酸化反応
  • 第9章 生体触媒による還元反応
  • 第10章 生体触媒による炭素‐炭素結合の生成と開裂
  • 第11章 生体触媒と有機溶媒
  • 第12章 バイオテクノロジーの最先端

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Details

  • NCID
    BN15331109
  • ISBN
    • 4782703422
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    xvi, 273p
  • Size
    22cm
  • Classification
  • Subject Headings
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