書誌事項

漬物と日本人

小川敏男著

(NHKブックス, 781)

日本放送出版協会, 1996.11

タイトル読み

ツケモノ ト ニホンジン

大学図書館所蔵 件 / 197

注記

主な参考文献: p203-205

内容説明・目次

内容説明

食卓を彩る小品の文化誌。「何はなくとも香の物」—漬物は、日本人の食卓に欠かせない小さな名品であり、丹精を込めて仕上げる味の芸術である。神代の昔から食されていた漬物は、長い間の生活の知恵に育てられ、その土地の気候風土を反映して、今日の多種多様なものとなった。では、時代の移り変わりのなかで、漬物はいかにその姿と味を変えてきたのか。これからはどのような漬物が望まれるのか。長年、漬物の低塩化に取り組んできた著者が、日本の各地方に伝わる名産の数々と、古来からの漬物と日本人の関わり、漬物の科学を誌しながら、この「小さな芸術」の奥の深さを明らかにする。

目次

  • 第1章 漬物紀行
  • 第2章 漬物の歴史
  • 第3章 漬物の科学

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15470411
  • ISBN
    • 4140017813
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    206p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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