書誌事項

ソクラテスのカフェ

マルク・ソーテ著 ; 堀内ゆかり訳

紀伊國屋書店, 1996.11-1998.6

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タイトル別名

Un café pour Socrate

タイトル読み

ソクラテス ノ カフェ

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内容説明・目次

巻冊次

[1] ISBN 9784314007788

内容説明

ティータイムに哲学を。日曜日のパリ、午前11時—バスチーユ広場にある〈カフェ・デ・ファール〉に集まってきた人たちは、哲学者とディスカッションを始める。「安楽死は必要か」「暴力とは何か」「生に意味はあるのか」。世紀末をむかえる今こそ、占いよりもオカルトよりも、哲学が必要なのだ、とマルク・ソーテは言う。日常の言葉でやさしく語る、新しい哲学の登場。

目次

  • 1 ある日曜日、バスチーユ広場で
  • 2 カフェでの哲学
  • 3 街角の哲学者
  • 4 哲学の冒険
  • 5「哲学相談所」
  • 6 相談の現場で
  • 7 相談者たち—人生を癒す哲学
  • 8 グループでの哲学診断
  • 9 真正さについてのセミナー
  • 10 旅へ
巻冊次

2 ISBN 9784314008266

目次

  • 第1部 私たちは何処からきたのか?(思想の敗北?;啓蒙思想;地動説革命;商業革命 ほか)
  • 第2部 私たちは何処へいくのか?(利潤の法則の勝利?;デモスの誕生;ロゴスの誕生;ソフォクレスの明晰さ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15495296
  • ISBN
    • 9784314007788
    • 4314008261
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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