ユダヤ人の記憶ユダヤ人の歴史
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書誌事項
ユダヤ人の記憶ユダヤ人の歴史
晶文社, 1996.11
- タイトル別名
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Zakhor : Jewish history and Jewish memory
ユダヤ人の記憶 : ユダヤ人の歴史
- タイトル読み
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ユダヤジン ノ キオク ユダヤジン ノ レキシ
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ユダヤ人の記憶、ユダヤ人の歴史
1996
限定公開 -
ユダヤ人の記憶、ユダヤ人の歴史
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原著第2版の翻訳
内容説明・目次
内容説明
「歴史の民」ユダヤ人には、歴史書がない。数千年にわたって世界中に離散した彼らは、どのようにして民族の歴史を伝えたのか?旧約聖書には、「思いおこせ、記憶せよ」という神の言葉が169回も現れる。この言葉にこめられたものとは?聖書時代から現代までの、ユダヤ人の「集合的記憶」のつくられかたと伝達方法を具体的に検証し、「記憶」と「歴史記述」の重層的な関係を考察する。ユダヤ思想の核心を読み解くための、指標となる一冊。
目次
- 1 歴史・記憶・歴史記述の意味—聖書とラビ文学の基盤
- 2 記憶の器と伝達手段—中世
- 3 大破局が生んだ歴史記述—十六世紀
- 現代のディレンマ—歴史記述とその不満
- 追記 「忘れること」についての考察
「BOOKデータベース」 より
