図説馬と人の文化史
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書誌事項
図説馬と人の文化史
東洋書林 , 原書房 (発売), 1997.1
- タイトル別名
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Horse power : a history of the horse and donkey in human societies
馬と人の文化史 : 図説
- タイトル読み
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ズセツ ウマ ト ヒト ノ ブンカシ
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図説馬と人の文化史
1997
限定公開 -
図説馬と人の文化史
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注記
原著(London: Natural History Museum, c1992)の翻訳
監訳者: 桜井清彦
第2刷には発売者の記述なし
参考文献: 巻末pvi-x
内容説明・目次
内容説明
本書で著者は、野生種のウマの自然史や広範囲にわたる分布状況から筆をおこし、生物学、考古学、歴史学上の出土品や史料を綜合的に吟味し、馬が人類史上に果してきたさまざまな役割を述べる。
目次
- 第1部 野生のウマとロバ(ウマ科動物;有史時代における野生のウマとロバ)
- 第2部 誇る祖先もなく、子孫をもつ望みもないウマ科動物(雑種およびラバの生産)
- 第3部 家畜化した馬、ロバ、ラバの歴史(馬とロバの最古の家畜化;車輪による最初の輸送、乗馬、鎧および鼻孔のスリット;古代のエジプトや西アジアのウマ科動物とオナガーの謎 ほか)
「BOOKデータベース」 より

