「ガイジン」生徒がやって来た : 「異文化」としての外国人児童・生徒をどう迎えるか

書誌事項

「ガイジン」生徒がやって来た : 「異文化」としての外国人児童・生徒をどう迎えるか

高橋正夫, シャロン S.バイパエ著

大修館書店, 1996.12

タイトル読み

ガイジン セイト ガ ヤッテキタ : イブンカ トシテノ ガイコクジン ジドウ セイト オ ドウ ムカエルカ

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注記

参考文献: p233-238

内容説明・目次

内容説明

日本の学校で学ぶ外国人児童・生徒は、文化摩擦の最前線に立たされている。彼らは日本の学校でどんな体験をし、日本の教育にどんな印象を抱いているのだろうか。「異文化」という厚い壁、受け入れ態勢の不十分さの前で、彼らの保護者、日本人教師もまた日々悪戦苦闘している。本書は、この三者のなまの声を集め、今や日本が避けて通れない「教育の国際化」を目指して、その方策を探ろうとするものである。

目次

  • 第1章 外国人子女問題の社会的背景
  • 第2章 現場からのレポート(家庭訪問での出来事;PTAって何?;教師・父母間コミュニケーション;弁当・給食・持ち物騒動 ほか)
  • 第3章 それぞれの取り組み(行政;地域;学校;教師)

「BOOKデータベース」 より

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