唐草文様 : 世界を駆けめぐる意匠

書誌事項

唐草文様 : 世界を駆けめぐる意匠

立田洋司著

(講談社選書メチエ, 94)

講談社, 1997.1

タイトル読み

カラクサ モンヨウ : セカイ オ カケメグル イショウ

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注記

参考文献:p247〜250

内容説明・目次

内容説明

古代ナイルに咲く睡蓮の花が生んだ生命の象徴「唐草」。神秘の蔓はペルシア、インド、中国を経て日本へと伸び、一方でロマネスク、他方でアラベスクへと変容する。悠久の歴史、東西の文化に絡みつく不滅の文様に迫る。

目次

  • 第1章 杳かなる記憶
  • 第2章 「幻の唐草」とアルカイスム
  • 第3章 ギリシア式唐草の生誕
  • 第4章 変容と新生
  • 第5章 コスモポリタニズムの潮流のなかで
  • 第6章 唐草東漸
  • 第7章 ロマネスク美術
  • 第8章 アラベスク的世界の展開
  • 第9章 ガンダーラから中国へ
  • 第10章 法隆寺への道

「BOOKデータベース」 より

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