数学基礎論講義 : 不完全性定理とその発展
著者
書誌事項
数学基礎論講義 : 不完全性定理とその発展
日本評論社, 1997.3
- タイトル別名
-
Lectures on foundations of mathematics
- タイトル読み
-
スウガク キソロン コウギ : フカンゼンセイ テイリ ト ソノ ハッテン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全125件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の著者: 鹿島亮, 角田法也, 菊池誠
索引: p203-206
内容説明・目次
内容説明
ゲーデルの不完全性定理の現代数学基礎論における発展を、第一線の研究者たちがていねいに解説した待望の入門書。
目次
- A 数理論理学入門(準備練習;命題論理 ほか)
- B 不完全性定理(算術の体系;第一不完全性定理 ほか)
- C 組合せ的独立命題(順序数と急増加関数;パーソンズの定理—ΙΣ1と原始再帰的関数 ほか)
- D 算術の超準モデル(算術の超準モデル;テンネンバウムの定理 ほか)
「BOOKデータベース」 より
